MacBook Pro13 が入る薄いリュック(MinZ Thin Pack)を買ってみたよ

そんなわけで、皆様いかがお過ごしでしょうか?日中暑いですね。

この記事ではかなりイレギュラーな紹介をしていますので、MacBookを入れるリュックを探している方はオフィシャルの紹介記事の方がいいと思います。

ここまでのあらすじ

毎夏30度を超えるような暑い日には、キャメルバックに氷水を詰めて愛用していました。

これのいいところは
・ある意味、氷嚢を背負っているので冷たい!たまらん!
・中身は氷水、飲めば冷たい!(僕は飲み口を別のシリコンチューブで塞いでましたけど)
・コンビニで氷を買い足せば、冷たさ復活!
と、手放しでの絶賛状態。暑い日に外出する際の必需品です。

ただ難を言えば、ほとんど何も入らないんですよね。そりゃランニングなどをする人向けに特化した製品ですもんね。なので、これを使う時には別にバッグを持たざるを得ませんでした。

本題に入る前のイントロ

で、つい先週、冷静に考えたんですよ。これって氷嚢を背負ってるのと同じだって自分でも思ってるわけじゃないですか?氷嚢って今時無くない?アイスノンぢゃね?と思いまして。で、キャメルバックではなくてアイスノンを背負う事ができないかな、と考えましてカバンを自作しようと思い立ち、自作するならサイズがわからないといけないわけで、早速アイスノンのメーカーに商品展開を問い合わせたところ、一番大きいのが街でよく見かけるアイスノンソフトだと教えてもらいまして、その本体サイズを教えてもらったところ幅が31cm程で、これって今僕が使ってるMacBook Pro13 位?とか思いつつ、いそいそとカバンのデザインを始めました。ふぅ。

デザインをし始めて20分ほど経って「あれ?これ自分でデザインして設計して材料集めて作るより、既製品買ったほうが時間も価格も全然有利なんぢゃね?」とまたしても気付きが。

早速Google先生の画像検索とかで「薄くて背中に密着してるバッグ」を検索開始。しばらくして「あ、アイスノンって13インチのMacBookに似た大きさだったよな」と思い出しました。偉いぞ俺。

以下のスペックで検索してみました。

・13インチのノートPCが入る
・薄型
・背中と肩ヒモの部分がメッシュ素材(結露対策)
・大体1万以下
・できれば黒でシンプルなデザイン

本題

ああ、やっと本題だよ。その結果見つけたのが「MinZ Thin Pack」だった、って訳ですね。

そうなんですよ!MacBook入れるためじゃなくてアイスノン入れるのに最適なリュックを探してたの!

で、本日使ってみたのでレビューを書こうかと思い立った次第です。

さて、数日前から用意してあったアイスノン。とりあえず結露が怖いのでタオルに巻いてリュックに入れてみます。もうね、当たり前のようにリュックに入っていく訳ですよ。すごいぞMInZ。




※サイズ比較のためにMacBook Pro13を入れてます。実際の外出時にMacBookは入っていませんでした。

ちなみに、結露は心配したほどはしませんでした。そもそもこのリュック自体が比較的防水っぽい仕上げになっていて外気との接触が少ないせいかな、と。

予想していなかった点としては、一緒に入れていた財布とかがひんやり冷たくなっていた事。そりゃそうだ。

ちなみに、入れていたのは
・アイスノン(タオル巻き)
・予備のマスク
・アルコールスプレー
・水筒
・モバイルバッテリー
・飴、頭痛薬
・AirPods Pro
・財布
・スマホ(写真には写ってないですが)

全然楽勝です。まだまだ入ります。背負っても違和感ないです。アイスノンソフトのソフトな面が背中の方を向くように入れるのがポイントですね。アイスノンソフトは3層構造で、ソフト面の逆側には断熱材が入っているのを覚えていますか?そう、そうやって入れると、リュック内の他の荷物側に熱が逃げにくくなるので願ったり叶ったりですね。

今日の都内の気温は34度。10時に出て16時に帰ってきましたが道中とても快適でした。そして、家に帰ってもまだアイスノンは冷たい!パッケージには冷たさ10時間と書いてありますので、6時間程度は楽勝って事でしょうか。

結論

キャメルバックもいいけど、MinZ Thin Packにアイスノン入れるのもいいぜ!スマートだし荷物はいるしな!

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